所用がてらに、いつもの谷筋に入り長靴歩き。
気温が上がったので沢の氷結はないが、冬季ならではの透明感がとても綺麗だったので眺めながらの昼食。
曇ったり晴れたりの谷筋を足の向くまま緩々歩き…ふかふか落葉が心地よい。
昨年の秋にモデルになってくれたアキノギンリョウソウが、倒れずに渋さ際だつ姿で残っていた。
枯淡の美しさの傍には鮮やかなヤブコウジの果実。臙脂色が滲む葉も味わいがある。
山眠る冬ならではの静寂感溢れる谷筋ですが、動植物達がひっそりと息づいているようでした。
ヤブコウジの果実 : 立ち枯れのアキノギンリョウソウ
干乾びたキノコ。ヒラタケ??
潰れたパンみたいになった茸は、ホコリタケのよう。。。
キクバヤマボクチのソウ果がお洒落な茶髪に : 何だろ?と、思ったら野鳥の羽根が引っ付いていた。
雨が少なかったのもあり、久しぶりのロクショウグサレキン(緑青腐菌)
カラカラに干乾びていたので、沢の水に浸けておき戻るときに撮影しました(笑)
2月4日:丹生山系













