ツバキキンカクチャワンタケ(椿菌核茶碗茸)キンカクキン科ニセキンカクキン属
ヤブツバキの花が咲きはじめた3月の里山で小さな探し物…直径1~2㎝ほどの小さなチャワンタケ探し
住処はヤブツバキの樹下なので、数えきれないほどあるヤブツバキの樹の周囲を探しながら歩く。
屈んでは歩きの繰りかえしに疲れてショボンと歩いてたら、一輪の落ち花に いざなわれる。
堆積した落葉を除けてみると…薄茶色の小さな小さなチャワンタケが隠れていました♪
近くに家族はいないのかなと、樹の周りを探してみましたが見つからず。
落ち花一輪とツバキキンカクチャワンタケ一個体だけでも嬉しくて、しばし落葉床で ひれ伏状態。
地中の長い柄は偽菌核(ぎきんかく)という黒い破片(昨年の花)につながっているらしいので確認したかったが、あまりにも可愛すぎて遠慮しました。
ヤマウグイスカグラも、ちらほらと咲きはじめていました。
クロモジの蕾
2026.3.9:丹生山系








