シロバナネコノメソウ(白花猫ノ目草)
一年経つと生育場所の記憶が薄れがち…はて何処だったかな?
そんな時は初めて踏み入ったような気持ちでウロウロするんです。
山水滴る岩場にシロバナネコノメソウの小さな緑葉を確認すると、そうや此処ここ!
ほとんどが米粒のような蕾でしたが探してみると、ようやく萼片が開きかけたばかりの花が数個…。
まだ白色になる前の淡い緑っぽい萼片が、おちょぼ口のようで可愛らしい。
ちらっと覗く雄蕊の葯がとても鮮やか、稚児の掌のような緑葉といい、魅力に溢れてます。
ミヤマカタバミ
ダンコウバイ
3月17日:兵庫県北部







