ふたたびのセリバオウレン

花の記野山にて:2月

セリバオウレン(芹葉黄連)キンポウゲ科(別名:クスリグサ)

 

そろそろ弾けるように咲き誇っているだろうと、ふたたびのセリバオウレン詣で…。

林床を芹葉のように切れこむ緑葉が覆い、1㎝ほどの清楚な花が春の調べのように弾け咲き誇っていた。

今日のような薄曇りは清しい白色がさらに清々しくて、あの花この花にいざなわれてばかり…。

雄花と両性花の混在もよき趣で、気がつけば雄花と雌花が一緒に並ぶ株ばかり撮っていた。

まぐれに雌花っぽい花が見つかるかなと探したが、確認できず…。

 

両性花と雄花が一緒に…

両性花と雄花

両性花と雄花

両性花と雄花

とても花柄と茎が美しい色の両性花

雌花よりの花柄などは紫褐色を帯びるようですね。両性花ならではの魅力です。

雌蕊が紫色を帯びていると茎も同色系になり、緑色だと茎も緑色系のような?

モソモソと開きかけた花も…

 

緑葉の下から茎を伸ばしはじめた花

花散歩では時々、花の縁ならではの出逢いもあります。

お声かけしてくださった素敵なお二人さんと六甲周辺の花談議を楽しませていただきました。

また何処かでバッタリを楽しみにしています。

 

2月26日:裏六甲